こどもの未来の成長にも貢献する
小児矯正歯科

今、歯並びに問題の
ある子が増えています

  • 出っ歯

    出っ歯

  • 受け口

    受け口

  • デコボコ

    デコボコ

  • すきっ歯

    すきっ歯

  • 口が閉じない

    口が閉じない

  • ズレている

    ズレている

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生活スタイルにより
不正咬合の可能性が
以前に比べて子供たちの虫歯はずっと減ってきましたが、一方で増えているのが
・歯並びの乱れ
・口呼吸(お口がポカンと開いた状態)
・顎の成長不足
などです。
これらは、高カロリーや柔らかい食べ物に慣れ、あまり噛まずに飲み込む食事、指しゃぶり・舌や唇といったお口周りの癖などといった食生活や環境の変化が原因とされており、現代の子供たちならではの病と言えるのではないかと思います。
特に舌やお口周りの筋肉力の低下による様々な問題は、姿勢や呼吸をはじめ知性や運動能力など、その子の未来の成長にも様々な影響を及ぼします。
お子さまに思い当たること、ありませんか?
不正咬合の要注意サイン

普段の様子

  • 普段や睡眠中に口がポカンと開いている(口呼吸)
  • 4歳を過ぎても指しゃぶりをしている/していた
  • 唇や爪を噛むクセがある
  • 口を閉じると下あごにシワができる
  • ほおづえをつく
  • だらっとした舌をしている、舌が大きい
  • 睡眠中にイビキをかく
  • うつぶせ/横向きに寝ている
  • など…

食事中の様子

  • 食べ物の好き嫌いが多い/よく噛まずに食べる
  • 食べ物を前歯で噛み切れない
  • 食べ物を飲み物で流し込んで食べている
  • 食べ物を長時間口にためている/食事に時間がかかる
  • 食べ物を左右どちらか片方だけで噛んでいる
  • 硬い食べ物を食べたがらない
  • 口を開けて食べる/クチャクチャ音を立てて食べる
  • 飲み込むときにはずみをつける/口元が動く
  • など…

当てはまることがあれば、
ぜひご相談ください!

矯正担当医による
矯正相談を行っています

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星ヶ丘、一社、本山、覚王山から通いやすい千種区の歯医者 東山デンタルクリニックでは、お子さま向けに月に1〜2回土曜日の午後に無料相談会を行なっています。土曜日都合が悪い方や、成人矯正の方には個別での有料相談(税別2,000円)も受け付けています。
今の状態・治療が必要かどうか・いつから始めた方が良いか・進め方・費用についてのほか、不正咬合の原因となるお口周辺の筋肉や舌の癖・呼吸の仕方についてもお伝えしています。
初めての方で矯正相談をご希望の方は、まず、当クリニックの小児歯科の初診を受診していただいております。
「初めての方へ」と「MTMによる治療の流れ」をご覧いただき、予約をお願いいたします。

初めての方へ

MTMによる治療の流れ

CONTACTご予約・お問い合わせ

お電話はこちら:052-781-5520

受付 /
午前は12:30まで、
午後は18:00まで
土曜は13:30まで

こどもの矯正治療の
開始時期

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お子さまの矯正は4〜6歳頃からの開始がおすすめ
不正咬合の原因の一つである顎の発育不足。いくら歯をキレイに並べようと、そもそも並ぶためのスペースが確保されていなければ、矯正治療後の後戻りに繋がったり、治療のために歯を抜いたり削ってスペースを確保する必要が出てきます。
では、顎を広げるのはいつでもできるのか?というと、そうではありません。上あごの発育は5歳頃には成人の95%くらい進み、8歳から10歳で終わってしまうと言われています。千種区の歯医者 東山デンタルクリニックでは、それらを考慮し永久歯の生え始める6歳頃、受け口(上あごの発育不足)の傾向のあるお子さまの場合はもう少し早めの4歳頃から、顎の十分なスペースを確保するための拡大矯正を始められることをお勧めしています。

ただ顎を広げる”だけ”では、
理想とする「健康でキレイな歯並び」は
実現できません。
お口の機能・筋力のトレーニングも
あわせて行う
ことで、
お子さまの発育を、本来の
「正しい発育」へ

軌道修正することができるのです。

当院で行う矯正治療と
トレーニング

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お子さまの矯正治療は
第1期と第2期の二段階
矯正歯科治療は本来、乳歯と永久歯の混合歯列期に行う「第1期治療」と、永久歯に生え替わり歯列が完成した後に行う「第2期治療」に分けられます。
名東区、天白区、昭和区からもアクセス便利な名古屋市千種区の歯医者 東山デンタルクリニックでは、第1期治療にて顎・舌などの口腔周囲の機能を改善して環境を整え、その後、第2期治療にて歯を理想の位置に移動させる二段階の矯正歯科治療を行うことで、子ども達へ後戻りなく正しい発育・発達に貢献するキレイな歯並びをプレゼントできるよう目指しています。
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  • 第1期治療
    6歳前後〜11歳前後に開始

    永久歯が生え始め、乳歯と混在する「混合歯列期」の矯正歯科治療です。矯正装置によって永久歯が正しい位置に生えるための土台となる上顎・下顎の成長を促しながら、舌や口腔周囲の筋力の正しい使い方を身につけることで、キレイな歯並びを獲得するための環境を整えます。

  • 第2期治療
    第1期治療後(12歳前後)に開始

    永久歯が生え揃ってから開始する矯正歯科治療で、成人矯正もこちらに該当します。
    第1期から矯正を開始されているお子さまの場合は、これが仕上げの治療となります。正常に発育された顎(歯列)を土台に、矯正装置によって永久歯一本一本を理想の位置へ移動させます。

第2期治療について、詳しくはこちら

第1期で使用する矯正装置

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段階に合わせ、いくつかの
装置を組み合わせます
問診・各種検査で得た情報を元に問題点を明確化し、綿密な治療計画を立てます。その中で必要な矯正装置を装着し、装置の調整と経過の確認のために、1〜3ヵ月に1回、定期的に通院していただきます。
矯正装置は、顎の成長を阻む形態的な問題の改善や、必要に応じて上顎・下顎の成長を誘導することを目的としたものを使用していきます。状態によって複数種類の装置を使い分けますが、治療開始前、診断後の治療計画説明時にわかりやすくしっかり説明させていただきますのでご安心ください。

使用装置

  • 急速拡大装置(ハイラックスタイプ)
  • クワドヘリックス
  • バイヘリックス
  • 拡大床
  • リンガルアーチ
  • プレオルソ
  • バイオネーター
  • 上顎前方牽引装置

不正咬合の原因は一つではありません。原因となるいくつかの問題を改善するために、複数種類の装置の中からどの装置をどのタイミングで使用するか、経験豊富な矯正担当医が見極めます。

第1期で行うトレーニング

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不正咬合の原因となるクセを
トレーニングで改善
名古屋市千種区の歯医者 東山デンタルクリニックの第1期矯正治療では、前述の矯正装置の使用とあわせて「MFT(口腔筋機能療法)」を行います。MFTとは、噛む(咀嚼)・飲み込む(嚥下)、呼吸、舌や口唇の位置、発音などの改善を目的に行う、口腔周囲の筋力バランスを整える各種トレーニングです。
事前の問診・検査でお口周りの筋肉の状態や癖を把握し、矯正装置の装着(治療開始)とあわせて医院での指導内容に沿ったトレーニングをご家庭で実施していただきます。トレーニングは段階的に分かれており、医院への定期通院時にそのチェックと次の段階のトレーニングについて指導しています。

MFTで改善!
歯並びを乱す口呼吸のリスク

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本来の呼吸は鼻で行われることで、ほこり、ウイルス、細菌、花粉などの異物を鼻のフィルターでカットし直接気道に入るのを防いだり、空気の温度・湿度を調整するなど、からだの加湿空気洗浄器のような役割を担っています。しかし口腔周囲の筋力が弱く口が開きやすくなる=口呼吸になることで、異物が体内に侵入しやすく、口内が乾燥しがちになり、上記のような様々なリスクが生まれます。また扁桃腺がそれら異物に反応して腫れてくることでさらに呼吸がしづらくなり、あごを前に突き出すようにして口を開いて呼吸をするので、姿勢の悪さにも繋がります。

MFTでこれらの一因となる
口呼吸を改善できます!

ご家族さまへのお願い

日常生活を気に掛けて
あげてください

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矯正治療は、お子さま自身のやる気だけでなく、
ご家族のサポートも必要になります
千種区の歯医者 東山デンタルクリニックでは、お子さまの矯正歯科治療はお子さま自身だけでなく、お父さまやお母さま、ご家族の方たちの協力が必要不可欠であると考えます。
矯正装置をつけてしばらくの間は、多少の痛みや違和感、食事や会話(発音)などに若干影響が出ることもあります。はじめのうちは嫌がることもありますが必ず慣れてきますので、ご家族の方は優しく見守ってあげましょう。特に取外し式の装置はどれだけの時間装着していられるかが重要になりますので、決してお子さま任せにはせず、ご家族みんなでサポートしてあげてください。
通われている幼稚園・保育園、小学校などの担任の先生には、矯正装置をつけたことを知らせておくとよいでしょう。

矯正治療中の
食事・清掃にご注意を

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むし歯リスクが高まる矯正治療中は、
特に注意して歯磨き・装置の清掃を
矯正治療中は、固定式の装置であれば磨きにくい箇所・磨き残しが多くなりがちで、虫歯のリスクが高まっています。そのため、通常の歯磨きで使用する歯ブラシだけでなく、歯間ブラシや毛先が一つにまとまっているタフトブラシ、フッ素配合の洗口剤や歯磨き粉などを活用し、歯や装置の裏側・装置の接着面といった部分も丁寧に時間を掛けて歯磨きを行うよう心がけましょう。歯磨き前のブクブクうがい、ご家族の方の仕上げ磨きも行ってください。
清掃しやすく・虫歯リスクを下げるためにも、取り外せない固定式装置を装着しているお子さまは食事にも注意してください。キャラメル・チューイングキャンディ・ガム・お餅などの柔らかく粘着性のあるものは、装置にくっついて取れなくなってしまうので控えてください。

ご自宅でのケアとあわせて、
プロによるケアを受けることも大切です!
定期検診で矯正治療中の虫歯を
徹底予防しましょう。

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